以前から開発の会話はメーリングリストでされていましたが、
http://dir.gmane.org/gmane.comp.php.symfony.users
どうもこのメーリングリストでは検索がうまくいかないんです。メーリングリスト内でもそういう話題があったりしました。
最近のポストで「google groupでやらない?」って事もあり、どうも10月10日にgoogle groupの方に移行したようです。(招待メールも来ました)
そんなわけで、開発でぶつかった場合はこちらのメーリングリストを覗いてみるのも良いかもしれません。
symfonyの最新バージョンは、0.9系ですが、sticker20.comでは、symfonyはまだ0.7系で動かしています。
通常であれば、http://www.symfony-project.com/askeet/ja/1 のようにsymfonyはインストールできますが、これでは最新の0.9系はインストールされません。
0.9系をインストールするには「pear install symfony/symfony-beta」の部分を
pear install symfony/symfony-alpha
のようにalphaに置き換えるようです。
因みにpearのコマンドで、
pear remote-info symfony/symfony-beta
のようにしてみると、
PACKAGE DETAILS:
================
Latest 0.9.2316
Installed 0.7.1914
Package symfony
License MIT
Category symfony
Summary symfony framework
Description symfony framework
こんな感じに表示され、現行の最新バージョンなんかが表示されます。
世の中にはクローラーなんて山ほどありますが、作ってしまいました。
crawler (google sitemap xml)
http://www.symfony-project.com/snippets/snippet/100
今ペーストして初めて気づいたんですが、アドレスがちょうど100です。 それはさておきこのクローラーの内容ですが
車輪の再発明ですが、何となくうまく動いています。
sticker20で、画像をアップロードした時などにサムネイル画像を作るんですが、 最初の頃はsymfonyの純正プラグインであるsfThumbnail (rev.1818)を使って「楽だなぁー」って思ってました。
しかし色々やっていく内に、どうもアルファチャンネルPNG / 透過GIFが、変換後に背景真っ黒になって困ってました。 sfThumbnailのコードを見てみるととてもシンプルで、「サイズ変更してるだけじゃん」でした。 アルファチャンネルなんて全然気にしてない様子です。
これはイカンと、早速Tracを検索してみるわけですが、そこでこのようなチケットを見つけました。
[PATCH] sfTumbnail does not preserve GIF transparency
ここには「透過な背景のGIFがうまく処理されてない」って書かれてあり、パッチも追加されていました。
ここまで出来てるのに、何で最新のリビジョンでこのプラグインが適用されてないのかなぁーっと下の方まで読んでみると、 どうやらバグがあり、アルファチャンネルなpng24では透明な部分が無くなってしまうようです。
これを修正するには、imagepng() などのイメージ出力関数を呼ぶ直前で imagesavealpha($imagename,true) を呼んでおけばいい的なことも書かれているので、パッチ修正 + 適用 は時間の問題なのかなと思っています。
sticker20でもフル活用しているsymfonyですが、 最近グイグイ来ていてそろそろベータも終わりver.1.0になりそうです。
symfonyのサイトは大きく分けて
とあると思います。 symfony触り始め人は http://www.symfony-project.com/ の方をよく見ると思います。 (特に askeet! http://www.symfony-project.com/askeet)
symfonyでの開発を進めていくと http://www.symfony-project.com/trac/wiki の方も目にする様になってきます。 こちらの方は trac http://trac.edgewall.org/ と言うプロジェクト管理ツールが使われ、 wikiの統合、subversionでのソースコード管理がリアルタイムに確認できたりします。
Tracはとても便利で複数人数でプロジェクト管理をしなければならなくなった場合、とても便利な物だと思います。
日本語化もされていて、インタアクト株式会社--業務内容--公開資料 で公開されています。