ステッカー ニーマルでは綺麗なステッカー貼付けの為、アルファチャンネルなpngを使うことを推奨しています。
が、しかしアルファチャンネルpngはIEで、透明部分が表示できないのでは?と思われる方も居るかもしれません。が、しかし、1つ方法があるのです。
その方法とは「AlphaImageLoader Filter」です。
http://msdn.microsoft.com/workshop/author/filter/reference/filters/alphaimageloader.asp
何か聞いたこともないやつです。マイクロソフトの解説ページもよく何をやっているのか分かりません。かんたんに解決しますと次のようになります。
<img src="./blank.gif" style="filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(src='./AlphaChannel.png');">
簡単にローカルでテストできるようにコードを用意しました。気になる方はダウンロードしてみてください。
AlphaPng.zip - 10.1 KB
参照:
アンチウイルスソフトウェアランキング、最強はどれ?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060905_antivirus/
という記事から、kasperskyがセキュリティー最高峰ということで、長年使っていたNortonを止め、kasperskyをインストールしてみました。
「Norton Internet Securityほどの柔軟性はあるのか?」と不安視してたのですが、これがなかなかよく、プログラム別でのネットの接続許可などもあり、Norton程度の機能は十分あるようです。
そうこうしている内にSubversionも1.4に上がり、高速化、画像の差分までチェック可など、かなり良さそうだったので入れてみました。最初は問題なく使えていた ように見えていたのですが、どうもチェックアウトが出来ません。それどころかリポジトリブラウザも全く動きません。1.4のバグか?と思いましたが、そんなあからさまなバグではないだろうと、今度はkasperskyを疑ってみました。
そうすると案の定、kasperskyがどうもsubversionのネット接続を制限していたようで、下のような設定をしてやりsubversionを信頼ゾーンに持って行くことで解決しました。
これで大丈夫です。
元ネタ Kaspersky Anti Virus 6 and Subversion problems
http://schrepfler.blogspot.com/2006/06/kaspersky-anti-virus-6-and-subversion.html
因みにジャストシステムからkasperskyが発売されるようなので、日本でも流行るかもしれません。
ジャストシステム、セキュリティソフト「Kaspersky」を発売
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061003_justsystem/
ジャストシステムは4日、セキュリティソフト「Kaspersky Internet Security 6.0」の販売を発表した。
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/10/05/381.html
また、AOLからkasperskyとは言っていませんが、フリーでセキュリティーソフトが出ています。
http://www.activevirusshield.com/antivirus/freeav/index.adp?
中身はどうもkasperskyのようです。
prototype.js script.aculo.us 何かを使っていると、getElementsByTagName() なんかをphpで使えたらHTML解析とか簡単だなぁーって思っていました。
そうこうしているうちに、symfonyのフォームのrepopulationで使うsfFillInFormFilter.class.phpの存在に気づきました。
http://www.symfony-project.com/book/trunk/fillin
※repopulationとは、フォーム要素への入力値再割り当て?で、要はエラー表示なんかする時に、元々の入力値を要素にデフォルトで表示するようなことです。(一般的ですが、コーディングはライブラリ無しではかなり辛いやつです)
HTML_QuickFormでもライブラリ内でさんざん手を焼いていたものですが、ここではDomDocumentやらDomXPathやらPHP5ならではの機能を使っています。
この手法を応用すると、HTTP_Clientなんかで取ってきたHTMLをPHPで簡単に解析できたりします。
ここで一つ注意しないとはまってしまうのは、エンコーディングです。
$document = new DomDocument('1.0', 'UTF-8');
$document->loadHTML($html);
とUTF-8宣言でやっていても、読み込むHTMLのmetaのContent-Typeが定かでないとどうも文字化けしてしまいます。なので、エンコーディングの指定が必要な場合は特に、読み込ませる元となるHTMLのmetaタグ(Content-Type)の内容まで確認しておきましょう。
//自分の場合ですが、元ネタにContent-Typeすらなかったので追加してるサンプル
//$html はUTF-8です
$html = preg_replace('/<title>/i', '<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"><title>', $html);